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Open Live Writerのインストールと日本語化「ワードプレス編」

WordPress - ブログツール

WindowsLiveWriterを最近まで使っていましたが、
サイトのURLを完全にhttpsにしたら
投稿出来なくなったのでOpen Live Writerを入れました。

Open Live Writerは当初日本語に
対応していなかったので敬遠していましたが、
httpsのSSLにも対応して利用できるのがいいですね。

勿論無料で使えるソフトで
WindowsLiveWriterを使った方なら
問題なく安心して使いことができるソフトです。

それでは
Open Live Writerのインストールと
日本語化についての方法として

最初に
Open Live Writerのダウンロードからやっていきましょうね。

◆Open Live Writerのインストール

Open Live Writerサイトからダウンロードしましょう。

openlivewriter

Open Live Writerの「DOWNLOAD」をクリックして、
PCに保存します。

初期設定だとエキスプポーラーで開いて
ダウンロードのフォルダにあると思います。

download

OpenLiveWriterSetup.exeをダブルクリックします。

livewritersetup

Nextをクリックしてつぎへ

cinfigureopen

どのブログサービスですか?の画面で
「Wordpress」を選択して「Next」をクリックします。

burogusa-bisu190710

ここではアカウント情報を入れます。
上から
ブログのURL、ユーザーネーム、パスワードを入れて
Nextをクリックします。

ユーザーネーム、パスワードは
ワードプレスのブログをサーバーに
設定した時ご自分で決めたものですね。

akaunto190710

「Remember password」にチェックを入れてください、
バスワードを保存してくれます。

これで、ブログアカウントの設定が始まります。

環境によっては
Select blog typeの選択画面が表示される方もあるかな?

もし出た方は

Tupe of blog that you are using:に
WordPressを選択

Remote posting web address fou your blog:に
あなたの
サイトアドレス/xmlrpc.php

を入れてください。

私の場合ですと
https://nousagyo.com/xmlrpc.php
となります。

setting090710

次にDownload Blog Themeの取得画面に行く場合もあるかな?

私の場合はここの画面もなく完了となりましたね。

このブログの外観のテーマの取得ですが
対応していない場合もあるようです。

もし

テーマが取得できなくてもライターとしは
問題なく利用できますので大丈夫です。

しばらくすると無事ブログ名が出ますので
これで完了となります。
「finish」をクリックします。

finish190710

これでインストールは完了して、
新規投稿画面が表示されますよ~。

うまく出来たでしょ、
ご苦労様でした。

burogu190710

このままでも使えるますが
英語バージョンですので
やっぱり日本語化にできた方がいいですよね。

もう少し
頑張ってやってみましょうね。

◆Open Live Writerの日本語化

ありがたいことに
Open Live Writerの日本語化に
取り組んでいた方がいました。

それはね

鹿児島県の方のブログから
Open Live Writerの日本語化に必要なファイルが
ダウンロードできるようになっています。

本当に感謝の気持ちで一杯です。

こちらのブログからダウンロードしてください。

↓ ↓ ↓
http://kisanuki.cocolog-nifty.com/tashiro/2018/04/post-2c77.html

nihongoka190710

このブログの中の
「OpenLiveWriterLocalization.zip」をダウンロード

クリックしてファイルを保存してみてね。

DL190710

ダウンロード先は
ブラウザの初期設定では
エクスプローラーの中のダウンロードに自動保存されます。

今回は
ディストップに保存してみました。

dhisufai190710

このファイルをダブルクリックして開きますと
新しい解凍したファイルができます。

左がダウンロードファイル
右が解凍したフォルダーです。

kaito190710

これが解凍したファイルの
OpenLiveWriter Localizationの
フォルダーを開いた様子です。

kaaitofaile190710

上記の解凍したファイルの赤枠の

OpenLiveWriter.Localization.dll

のファイルをコピーして

ご自分のパソコンの中の
OpenLiveWriter\app-0.6.2

に上書き貼付すれば日本語化対応となります。

これが大まかな流れですね。

上記の解凍したファイルの赤枠の

OpenLiveWriter.Localization.dll

をコピーしましたね

コピー出来たら次へ進みましょうか、

それでは
ご自分のパソコン内のファイルの
コピーファイルの貼付先の
場所に移動しましょう。

貼付先のOpenLiveWriterホルダーは、

ユーザー名ホルダーの中の
AppData\Local\OpenLiveWriter\app-0.6.2を探しましょうと
マニュアルに書かれていましたね。

初めての方でも分かるように
画像で、ていねいに書いてきたいと思っています。

エクスプローラーを起動して
PC>Master(C)>ユーザーをクリック

cyu-za190710

次にユーザー内の自分の名前をクリック

aruga190710

AppDataをクリック

appdata190710

AppData>Local>OpenLiveWriterとクリックしてら

次にapp-0.6.2のフォルダーをクリックします。

app190710

app-0.6.2フォルダー内の各ファイルの一部です。

app060190710

この中に

ダウンロードして解凍したファイルの

OpenLiveWriter.Localization.dll

を先ほどコピーしてあるから

貼付(上書き)をすれば日本語化OKとなります。

それでは

Open Live Writerを起動してみてください、
各メニューが英語から日本化されましたね!

nihongoka190710

無事完了で良かったですネ。
お付き合いありがとうございました。

◆まとめとして

・Open Live Writerが日本語化できる状態ですので、
    WindowsLiveWriteから乗り換えましょう。

    ・今回はワードプレスの設定方法でしたが、
       さくらのブログ、so-netブログ、
       seesaaブログ、gooブログでも
       同じようにOpen Live Writerが使えます。

    ・具体的な設定方法は
       WindowsLiveWriteの時の設定方法と同じですので
       こちらのサイトのサイトマップの
       ブログツールをみてください。

    https://ka-pc.com/pc/sitemap/

    さくらのブログからwordpressへ記事を移転、やり方と注意点とは

    WordPress - パソコン

    さくらのブログを長いこと使っています。
    ある有料デザインに変えて使ってみたところ、
    表示スピードが遅くなったと感じるようになったんでえすねぇ。

    そのことは

    時間帯にもよりますが、
    スピードを計測して調べて見ましたが、

    やはり

    外観のデザインによって表示速度が変わることが分かりました。

    sakurano190409

    さくらのブログ以外にXサーバーも使っていますので、
    さくらのブログからwordpressへ記事を移転(引越し)することにしました。

    さくらのブログの作成できるブログは50個なんですが、
    5個使っているだけです。
    そのうち記事数が少ない1個のサイトを引越してみました。

    ◆さくらのブログからwordpressへ移転のやり方

    1、さくらのブログで記事をエクスポート
    2、wordpressでインポート
    3、ブログ移転のお知らせ

    1、2、3の流れの作業となります。

    ◆さくらのブログで記事をエクスポート

    設定> その他> エクスポート

    文字コードはUTF-8 取得範囲を指定して
    コメント欄は必要に応じてチェックしたら
    エクスポートをクリックします。

    sakuraekusu190410

    ※記事件数が多すぎますとエラーになる事もあるようです、
    その場合は記事は月別に取得する設定でやってみてください。

    エクスポートファイルをデスクトップなどPC内に保存します。

    fairuhozon190410

    これで、さくらのブログからのエクスポート作業は終わりですね。
    次にwordpressでインポートする方法となります。

    ◆wordpressでインポート

    wordpressの管理画面にログインしたら
    プラグインでインストール済みブラグインに行きます。

    Movable Type・TypePad インポートツールを使用しますので

    無ければ新規追加で入れましょう。

    wppuraguin190410

    Movable Type・TypePad が無かったので新規追加しました。

    wppurasinnsu190410

    インストールが終わったらプラグインの有効化します。

    wpyukoka190410

    ツール> インポート> Movable Type と TypePad

    インポーターの実行をクリックします。

    wpinpo190410

    ファイルをアップロードしてインポートをクリックします。

    fairuup190410

    変更することなく実行をクリックしました。

    jikkou190410

    記事が6投稿でしたので、すぐにインポートが完了しました。

    tokoukanryou190410

    後は、サイトページを表示して確認して終了ですね。

    ところが

    空白行がつまってしまったよ~

    もともと空白行を3行毎にあけていましたが、

    全部つまった状態になってしまった。

    s-kiji190410

    空白行あけるようを直した記事ですが、やり方はこの後お知らせします。

    s-gyoukanaosu190410

    ◆さくらのブログからwordpressへ移転の注意点

    ・行間が詰まらないよう空白行をあけるには

    移転後ページを表示して確認しましたら
    空白行ありでつくったブログの行間がつまった状態でありました。

    そこで
    インポータープログラムのmovabletype-importerを修正しました。

    FTPソフトでサーバーに接続して
    wp-content/plugin/movabletype-importer/movabletype-importer.php
    このファイルをダウンロードしました。

    ftpsetuzoku190410

    メモ帳で開いて
    if( !empty($line) )を

    memohen190410

    #if( !empty($line) )に変更しました。

    変更したら再度サーバーにアップロードして終了となります。

    行間が空いて当初の空白行で記事が表示されました。

    これで、空白行もあいて画像も表示されていましたので、
    全て問題なくOKだと思っていました。

    画像は改めてアップロードしてリンクを設定には

    移転後のwordpresの記事を開いて

    改めて記事を読みながら

    たまたま
    画像を右クリックして画像のリンク先のURLを見たら
    移転前のリンクのままではありませんか・・・。

    えっっ どうして?
    ここで初めて画像の移転はダメだと気づきましたね。

    一寸どうしらいいか弱りましたが、

    今度は

    ワードプレスの記事一覧から記事編集
    HTML表示して記事内のソースを確認してみることにしたの

    そしたら

    画像のリンク先が移転前のURLのままでしたね、
    あら~やっぱり

    エクスポート、インポート、作業では
    画像ファイルの引越ができないことを初めて知りました。

    そこで対処した事として
    さくらのサーバーに関する情報を調べてたら
    同じページ内にFTP設定に関する情報ありました。

    sakurajyouho150410

    この情報を基にFTPの接続設定をして
    なんとか接続が成功できますので
    さくらのサーバーの画像ファイルのダウンロードができました。

    画像ファイルをダウンロードしている様子です。

    dl190410

    そして
    改めて画像ファイルをワードプレスのメディアにアップロードして
    そこの画像リンクに設定の変更しました。

    具体的には
    ワードプレスへの画像リンクの設定変更は
    今回今回は少しだったので手作業でやりました。

    もし、たくさんURLの変更がある場合は
    Custom Permalinksなどのプラグインを使って一括変換がいいと思っています。

    adoresu190410

    youtubeの動画のリンクの埋め込みもありましたが
    ブログの外部リンクは、そのまま正常でOKでした。

    こちらが
    さくらのブログからwordpressへ記事を移転(引越し)をしたサイトです。
    https://yasai.a21.jp/

    s-wpsaito190410

    ブログ移転のお知らせ

    移転前のさくらのブログの記事と移転後のサイトに同じ記事が
    ある状態ではSEO対策として良くないと聞いていました。

    移転先の内容が検索エンジンから
    「コピーコンテンツ」と見なされてしまい、
    ドメインの信頼性が落ちてしまうということだと思っています。

    そこで

    ブログで301リダイレクトの設定ができないので
    移転元のブログの設定中にある
    HTML編集で「canonical」に移転先の記事URLを指定してみました。

    この設定ができれば
    ブログの訪問者が自動的に新しい移転先に
    飛んでくれることが可能となります。

    とりあえず、

    検索でやり方を調べて見ましたら
    ブログの場合は 「canonical」を使って
    こちらに移転しましたよとお知らせを記述することだと分かりました。

    記述例です

    移転元のHTMLに「canonical」で移転先の記事URLを指定してみました。
    <link rel=”canonical” href=”https://移転後のURL/” />
    <meta http-equiv=”refresh” content=”5;url=https://移転後のURL/ />

    結果として
    さくらのブログでは成功できませんでした。

    そこで次にしたこととして

    ブログのトップページにブログ移転のお知らせと
    各ページにも移転先のURLを設定して対応しました。
    各ページの既存の記事はタイトルだけ残してあとは削除しました。

    このやり方が正解かは
    至って不明ですが僕の力でできるのはこの位でした。

    ◆まとめとして

    ・さくらのブログでエクスポート。
    ・wordpressでインポート。
    ・記事の移転しかできなかった。
    ・画像の内部リンクの移転はできない。
    ・画像は改めてアップロードしてリンクを設定する必要があります。
    ・移転のお知らせのリダイレクトは自動ではできなかった。

    WordPressのサイトを簡単移転(引越し)で3つの方法とは

    WordPress - パソコン

    以前2回ほどサイトの移転をしましたが、
    とっても大変だった記憶があります。
    このブログにも備忘帳としてまとめてあります。

    データベースのMySQLファイルをエクスポート・インポートとか
    ファイルをFTPでダウンロードしたりアップしたり

    もうそんな大変な思いはしたくなかったので
    簡単にできる方法はないかと調べて見ました。

    3つの方法を試して見ました。

    1. 1、XサーバーのWordPress簡単移行β版
    2. 2、プラグイン「All-in-One WP Migration」
    3. 3、WordPressのエクスポート・インポート

    結論的には3番目の
    WordPressのエクスポート・インポートの方法で上手くいきました。

    1. XサーバーのWordPress簡単移行β版は

      対象者がXサーバー利用者で限定となりますが
      Xサーバー利用者であっても簡単ではありませんでした。

      s-kanikou

      「移行元に設置されているWordPressのファイルを
      簡単な情報入力だけで自動的にコピーできる」
      とありましたが、

      エラーばっかり
      erawp

      移行元のwordpressのダッシュボードへのログインに失敗している可能性があります。ユーザー名とパスワードに誤りがないことをご確認してください。
      また、Basic認証やロボット認証が有効な場合は解除してください。

      と表示されました。

      ユーザー名とパスワードに誤りがないにもかかわらず
      エラーは解消出来ません。

      さらにマニュアルを検証したら次の事が分かりました。
      ikouerabajyon4

      移行元のwordpressが以下に当てはまる場合、エラーとなります。
      その書かれた中に
      wordpressのバーションが4系統以外の場合とありました。
      すでにバーションが更新してあって5以上になっていましたので
      β版は使えませんでした。

      バーションを4系統に下げる作業もやって見ましたが
      これも上手く出来ませんでした。

      バーションをあげたばっかりで
      一つ下げるのであったら
      以前やった経験もあってこのブログにもやり方を投稿してあります。

    2. プラグイン「All-in-One WP Migration」

      ネットを調べたらこの方法が簡単でプラグインは、基本無料で使えるプラグインで
      最大アップロードサイズが「512MB」を超える場合は有料で対応とありました。

      これならいいなと思ってやって見ました(2019/01/31現在)
      両方のサイト(移転元と移転先)にAll-in-One WP Migrationを追加して試しました
      allinone

      その結果は失敗でした。
      移転先のアップロードでストップでしす、
      ダウンロードファイルの容量は64Bでしたので
      「512MB」までは以前ではOKでしたので
      十分余裕があると思っていました。

      WS000008

      ところが容量が大幅にダウンしていました。
      ファイルサイズMAXで30MBまでもう超過
      移転先にアップロード無料では出来ませんでした。

      WS000011

      WS000012
      最大30MBを超過しているとメッセージでした。
      このままアップするには有料バーションの購入ということでした。
      この方法もあきらめました。

    3. WordPressのエクスポート・インポートの方法で成功でした。

      WordPress管理画面左メニューの「ツール」から「エクスポート」を選択します。

      「すべてのコンテンツ」にチェックが入っているのを確認し
      「エクスポートファイルをダウンロード」をクリックします。
      xmlファイルがダウンロードされます。

      ekusupo-to

      移転先のWordPressで「ツール」から「インポート」を選択します。
      「WordPress」を選択します。

      inpo-to

      「ファイルを選択」をクリックし、
      先ほどエクスポートでダウンロードしたxmlファイルを読み込みこんだら、
      「ファイルをアップロードしてインポート」をクリックします。

      WS000002

      「添付ファイルをダウンロードしてインポートする」にチェックを入れ
      「実行」をクリックします。
      ここにチェック入れてと画像ファイル元のワードプレスから取り込まれます。

      WS000003

      これでインポート完了です。

    ※(注)この方法は記事やメディアファイル(画像)は移行されますが
    テーマ(ブログレイアウト)やプラグインの情報はインポートされません。

    そこで、その後やったこといいえば、

    ◆最終作業として

    移行前と移行後のダッシュボードを並べて
    「外観」の「テーマ」とか「ヘッダー画像」など
    移行前の設定に合わせることで
    全て新しいサイトに移転(引越し)完了しました。

    このご覧になっているページは
    WordPressのサイトを簡単移転(引越し)したページです。
    従来のドメインを廃止して新たにドメインを取得したので移転しました。

    WordPressをアップグレードしたが以前のバージョンに戻した

    WordPress - パソコン

    WordPressのダッシュボードの上に
    WordPress 3.9 が利用可能です ! 更新してください。
    とのメッセージで更新してみた。

    更新して

    WordPress 3.9に更新して使用してみたところ
    不具合があったので前のバーション3.8.3に戻してました。

    アップグレードは「更新してください」をクリックすればOKでしたが
    ダウングレードは一寸面倒です。

    その前に、

    ワードプレスファイルのバックアップを行ってから進めてください。
    FTPソフトを使いサーバーに接続して
    ファイルを全部ダウンロードしておきます。

    それでは

    ダウングレード(前にバーションに戻す)

    • サーバー接続して
      wp-contentのフォルダー
      wp-config.phpのファイル
      だけを残して、後は削除します。後は削除
    • ここから旧バージョンをダウンロードします。
      https://ja.wordpress.org/releases/#older
    •  前のバーションの3.8ブランチの中の
      3.8.3のzipをダウンロードしました。

      3.8.3のzipをダウンロード

    • 3.8.3のzipを解凍したファイルです。
      そして、サーバーに残したファイルの
      wp-contentのフォルダーを削除します。
      wp-config.phpもあれば削除します。

    WS000014

    • 削除が終わったファイルで
      このファイルをアップロードします。削除が終わった解凍ファイル
    • ファイルをサーバーにアップロードします。
    •  アップロード
    • アップロードが完了してブログにログインします。
      「データベースの更新が必要です」をクリックします。
    •  データベースの更新
    • 更新完了
      「wordpressのデータベースの更新に成功しました!」で続けるをクリックします。
    •  WS000020
    • ダッシュボードの概要で前にバーションに無事戻った事が確認出来ます。
    •  ダッシュボードの概要

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