起動しないパソコンからデータを復旧/救出

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諏訪地域のデータ復旧サポートしています

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ハードディスク(HDD)のデータを救出アダプタ
  • 推奨するUSB変換アダプターはGroovy社の製品の品番はUD-500SAです。
  • 楽天で購入しました。

 

UD-500SAのケース

データの復旧・救出

 

梱包内容
  • UD-500SA本体
  • AC電源アダプター&AC電源ケーブル
  • シリアルATA用電源コネクタ変換ケーブル
  • IDE延長ケーブル
  • ユーザーズマニュアル
  • 便利ソフトウエア-
  • 保証書(購入日より1年間

データの復旧・救出

 

IDEのハードディスクと接続してデーターを救出

ディスクトップ用IDEハードディスク
データの復旧・救出

 

接続完了

データの復旧・救出

 

  • ケーブルを押し込むだけの簡単取付です。
  • つないだHDDは、デスクトップの
  • 「マイコンピュータ」に新しいドライブとして表示されます。

  • データをマウスのドラッグ&ドロップで移動(コピー)したり、
  • 整理(削除)したり、フォルダごとコピーしたり…

  • USBメモリーと同じ手軽さで、より大容量のHDDをご利用いただけます。
様々なドライブをつなぐことができます。
  • 3.5インチHDD(シリアルATA端子・IDE端子)
  • 2.5インチHDD(シリアルATA端子・IDE端子)
  • 5.25インチドライブ(シリアルATA端子・IDE端子)

 

シリアルATAのハードディスクと接続してデーターを救出

ディスクトップ用シリアルATAのハードディスク

データの復旧・救出

 

接続完了

データの復旧・救出

 

物理的に壊れたHDDの異常音を聞く

この場合はUSB接続でデーター救出は無理です。
youtube参照↓

 

起動しないパソコンからUbuntu(ウブントゥ)を利用してデータを救出

パソコンが起動できなくなった場合、ハードディスクの中身を確認したり、
保存されているデータを開いたり、救出できるようにしておくことが必要です。

 

最も簡単な方法として「Ubuntu」のCDを作成しておきます。

 

パソコンが起動できなくなった場合、
このCDから「Ubuntu」を起動して、
ハードディスクのデータを開いたり、USBメモリにコピーします。

 

そこで今回は
CD、あるいはUSBメモリからUbuntuを起動させて
パソコンのファイルからデータを復旧する方法を紹介します。

 

(注)HDD自体が破損していたり、BIOSが壊れていると
今回の説明では復元できません、
その場合はHDD等のデータを当教室まで持参頂ければ
無料診断とデーター復旧サービスの取り次ぎを行います。
http://www.data-nagano.com/shop/index_uketsuke.html

準備する物

CD-R
USBメモリ「4.3GB以上」(USB起動を希望する方)
Ubuntu 12.04ファイル(WEBからダウンロード)

 

CDにインストールしてUbuntuを起動

下記サイトから無料のUbuntu 12.04ファイルをダウンロードします。
http://www.ubuntulinux.jp/products/ja-localized/download

 

ダウンロードサイトは何処でもOKですが、CDイメージを選択します。

データの復旧・救出

 

保存をクリックしてPCにファイルを保存します。

データの復旧・救出

 

CDにダウンロードしたISOファイルを書き込みます。
  • 専用のライティングソフト(無料・有料)を使用します。

データの復旧・救出

 

作成したCDを起動させてデータを救出

Ubuntuが起動しない場合は、CDからブートするようにBIOSの設定をします。

電源投入後に現れるロゴや英数字の情報画面(POST画面)で
Delete(機種によって異なります)を押して

 

ファーストブートデバイスをCDに変更します。

 

BIOS設定が固定されますので
救出作業が終わったら再度元に戻してください。

データの復旧・救出

 

あるいは今回1回のみで、あとは従来の通常起動時に戻ってくれる方法として
POST画面でF11 or F12を押して選択します(機種によって異なります)。

データの復旧・救出

 

「Ubuntu」の起動

起動に一寸時間(3分位)がかかります。

データの復旧・救出

 

起動したら「Ubuntuを試す」をクリックします。

データの復旧・救出

 

画面左側の上から3番目の「ホームフォルダ」をクリックします。

データの復旧・救出

 

データー復旧したい各ファイルを選択します。

データの復旧・救出
あとは

  • バックアップ用の外付けのHDDなりUSBメモリを接続して、
  • 復旧したいファイルを外付けHDDになりUSBメモリにコピー(ドラッグ)するだけです。

 

 

USBメモリにインストールしてUbuntuを起動

起動用「Ubuntu」CDから起動します。

起動した最初に表示される画面で、
インストールするUSBメモリをパソコンに入れておいてください。
USBメモリは16GBを使用しました。
「Ubuntuをインストール」をクリックします。

データの復旧・救出

 

正常にインストールするためコンピューターを確認して下さいで、
「インストール中にアップデートをダウンロードする」にチェックを入れます。

データの復旧・救出

 

コンピューターにはwindows7がインストールされています、どのようにしますか?
一番下の「それ以外」選択します。

データの復旧・救出

 

インストールの種類
重要:インストールするデバイスを間違えないように、慎重に・・・
一番下の「新しいパーティションテーブル」でUSBメモリを選択します。
右下のインストールをクリックします。

データの復旧・救出

 

実は、ここで最初のつまずき(汗)・・・。
ルートファイルシステムがありません。
パーティショニングメニューでこれを修正してください。

え〜どこで修正するのかな・・・?
データの復旧・救出

 

パーティショニングメニューの修正方法
画面をよく見ると「新しいパーティションテーブルの追加・変更・削除・元に戻す」があったので、
とりあえずUSBメモリを選択してから「変更」をクリックしました。

データの復旧・救出

 

パーティションを編集
新しいパーティションのサイズは現状のままで、
利用方法とマウントポイントの選択でまた、つまずき(意味不明で汗)
そこで作業を中断して検索、やっと理解というか設定方法がわかりました。

データの復旧・救出

 

次のようにパーティションを編集(検索結果)しましょう
UbuntuはLinuxディストリビューションの1つで、別なOSだとわかりました。
利用方法は:「ex4ジャーナリングファイルシステム」を、
マウントポイントは:「 / 」 を選択して
OKをクリックしてください。

データの復旧・救出

 

インストールの種類(再確認)
タイプとマウントポイントが正しく表示されているか確認して
インストールをクリックします。

データの復旧・救出
悪戦苦闘の結果やっと次に進めました。

 

パーティショニングメニューに戻りますか?
スワップスペース(空き領域)は今回は必要ないので、
続けるをクリックします。

データの復旧・救出

 

どこに住んでいますか?
Tokyoを確認して、続けるをクリックします。

データの復旧・救出

 

キーボードレイアウト
日本語を確認して、続けるをクリックします。

データの復旧・救出

 

あなたの名前を入力してください
名前から全て必須項目でので入力して、続けるをクリックしてください。

データの復旧・救出

 

写真を選択
既存の写真から好きな写真を選択して、続けるをクリックしてください。

データの復旧・救出

 

インストール(ここからも時間がかかりました約30分位かな)
なにもチェックを入れず続けるをクリックしてください。

データの復旧・救出

 

インストール、ファイルをコピーしています。

&show(): The style ref(filename,pagename) is ambiguous and become obsolete. Please try ref(pagename/filename);

 

ファイルコピー中、画面が何枚も変わります。

データの復旧・救出

 

インストールが完了しました。
今すぐ再起動をクリックするをクリックしてください。

データの復旧・救出

 

再起動したらEnterキーをクリックして完了

データの復旧・救出

 

作成したUSBメモリを起動させてデータを救出

USBメモリを差し込んでパソコンの電源を入れてください。
Boot画面の設定
今回1回のみで、あとは従来の通常起動時に戻ってくれる方法として
POST画面でF11orF12を押して選択します(機種によって異なります)。

データの復旧・救出

ノートパソコンの場合、F11orF12を押して、Boot選択画面が出なくてUbuntuが起動する機種もあります。
あるいは機種によっては上記のUSB起動で起動しない場合もあります。その場合はCD起動でやってください。

起動したら上記の「Ubuntu」の起動を参照してください。
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